ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
浄土宗 五重相伝
 今年、5日間、浄土宗の五重相伝を受ける機会がありました。

尼僧である叔母のお寺で執り行われたものだったので、ご縁があり参加の運びとなりました。

勧誡(かんかい)という、お勉強の時間が述べ15時間、そのほかは念仏・廻向です。

勧誡師の川本剛空上人のお話は本当に学び多く、ありがたいものでした。

    
その、川本剛空上人の書を、五重相伝の記念としていただきました。


そのものからの「気」がわかる方は、これは・・・触れることはできませんと。
神棚ものですよと。

その価値のわかる額屋さんもこれは・・・と、絶句されていました。


        P1040231.jpg

 
 私には難しいことはわかりません。

しかし、それはそれは伝わってきます。


川本剛空上人その方と、出会わせていただいていることが大きいのだろうとと思います。


お寺のお住職をされている上人とは、叔母のお寺でのお念仏会でまたお会いする機会も得られるようで、心待ちにしているところです。



皆様は、どうお感じになられますでしょうか?



私が感じるその思いは複雑多岐であります。


ただ言えることは、対話できる感覚であるという感覚です。(笑)
しかし、
簡単に言葉に変換できるものでなく、それはどちらかと言えば「負」の感覚におうところの大きいような感覚です。
なら、マイナスか・・・それがまたそうではなくそこから放たれるものの崇高さがあり・・・。


私が私の中で畏れながら、「師」と仰ぐ方もそのような感覚を畏れながら感じるところです。

畏れ畏れとうるさいですが、どうしてそのようにあれるのか・・・域をまたいでいる方には畏れを覚えずにはおれません。



そうあることそのものの崇高さと苦がそこにあるのだろうと、畏れながら思うところです。







  
  
| 昨今の私 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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